Marei Suyama

作曲を国立音楽大学、村上裕昭氏に学び、2000年、渡伊。Conservatorio di Musica di Milanoの現代作曲家、Alberto Soresina氏に師事する。 ギャラリー・舞台音響をはじめ、都内を中心にヨーロッパでのコンサートやコンテンポラリー・ダンサーとの共演、映像作品やCM音楽、ファッションブランドへの楽曲提供など活動は多岐にわたる。 宇野亜喜良展のための音響作品、「L'amour」「文芸風狂」や、PROGRESSIVE FOrM 3rd Compilation Alubum 「forma.3.10」(2010年8月)、「坂本龍一トリビュート -Ryuichi Sakamoto Tribute-」(2012年1月) などに楽曲提供をしている。当作品は、坂本龍一より賛辞を贈られる。 また「NGATARI」のコンポーザー兼ピアニストを務め、「PROGRESSIVE FOrM Presents New Sounds of Tokyo」や、「De La FANTASIA 2010 (細野晴臣、高木正勝やヴァン・ダイク・パークス等出演)」などに参加する一方、Ngatari 主宰の「Linus」を定期的に開催し、阿部海太郎やtico moonなど、様々なアーティストと共演する。2008年10月「スプルースの化石」を、2010年2月、フル・アルバム「Nebular forThirteen」をPROGRESSIVE FOrMよりリリースした。
2012年、宮本賢志らと共に、パブット音響音楽事務所を設立。