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BRASSAI展 「パリの瞳」
展示室に入って、心躍る。
芯のない被写体は白黒にしたって美しくはならない。彼の写真は語っていた。
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TOYOTA CUP 「スティーブン・ジェラードのゴール」
素敵だ。
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ISUフィギアスケート・グランプリ・ファイナル
「浅田真央、優勝」
醜い日本人選手がドタドタとスベる中、浅田真央の滑りはとても美しかった。ファンになった。
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ドラマ、「1リットルの涙」
恥ずかしながら、涙がぼろぼろ溢れて、それが、きっかけと試行の繰り返しで、整合性のつまらない僕の作業にインスパイアする。
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ビシっと着替えをして、素敵な腕時計をつけて、意気揚々と外出した。駅に到着、便所からそのままサンダルを履いてきたことに気付いた。
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ギャフンッとマジで発声してる三つ編みの女の子発見。
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友達に手を振ったら、その前に立っていた秀才タイプの女の子が勘違いして遠慮がちに手を振りかえしてきた。
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ピクニックで彼女がお弁当を作ってきてくれた。蓋を開けると、びっしり麺類が詰まっていた。
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「あ、キャッチに捕まってる」と遠目の彼女を見つけて近づいていくと、自衛隊の勧誘にあっていた。
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当時「ドアが閉まります、ご注意くださ~い」と車掌に続いて誇らしげに反復したり、語尾に絶対「わん」をつけて話す友人がいた。僕がもっとも敬遠していた友達・・ 久しぶりに再会すると、二人称がキミ、そして、恐ろしく早口で、聞いてもいないことを捲くし立てられた。
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De Chirico展


